メールの受信トレイからFAXを送信
書類をメールに添付し、件名にFAX番号を入力して送信してください。お支払いリンクを返信します。10ページまで$0.99、届いたときだけお支払い。ブラウザー・メール・FAX機からの送信方法は、FAXの送り方をご覧ください。
Gmail・Outlook・Apple Mailなどのメールアプリで利用できます。
医療機関を代表して患者情報を送る場合は、HIPAA Secureを使う。
メールの例
- 宛先
- send@fax.delivery
- 件名
- +1 415 555 0123
- 添付
- Document.pdf
「メールからFAX送信専用のソフト」への支払いを見直す
年に2回しか使わないメール受付に、毎月$20を支払う必要はあるでしょうか。SingleFaxと従来のFAX会社、信頼しにくいスキャナーアプリを比較します。
月額制FAXサービス
同じ番号と利用枠が付く継続利用プラン
- 定期的な送受信には月額・年額プランが適しています
- サービスの送信先アドレスと、認可された送信者の形式に従う
- 付属のページ数枠・超過料金・更新条件を比較
- ご自身のプランの解約方法をご確認ください
スマートフォン用FAXアプリ
App Store・Playストアのスキャンアプリ
- 頻繁に使うなら、スキャン機能とFAX受信トレイが便利
- 無料送信・ロゴ表示・宛先の制限はアプリによって異なります
- 無料でダウンロードできても、送信にはクレジットや契約が必要な場合があります
- ウェブ版・パソコン版も利用できるか確認
メールからFAXを送る手順を解説
書類をメールで送り、返信を確認して支払うと、FAX送信が始まります。
普段使っているメールアプリを開く
Gmail、Outlook、Apple Mail、Yahoo、スマートフォンのメールアプリで利用できます。新しいソフトのダウンロードやインストールは不要です。
件名にFAX番号を入力
宛先をsend@fax.deliveryに設定し、件名に送信先FAX番号を入力します(例:415-555-0123または+14155550123)。
書類を添付
最大10ファイル(PDF、Word、Excel、PowerPoint、スキャン画像)、合計10 MBまで添付できます。当社で結合・変換し、鮮明なFAXとして送信します。
送信内容を確認してお支払い
メールを送り、当社の返信で見積もりと条件を確認して、支払いリンクで決済を完了してください。FAXを送信し、最終結果をメールでお知らせします。
FAX機にメールを送れますか?
はい。メール受付を経由します。添付をSingleFaxへメールすると、文書を変換して受信者のFAX番号へ発信します。相手には通常のFAXとして届き、お客様のメールアプリやSingleFaxアカウントは不要です。クラウド共有リンクは添付ではありません。実際の文書をダウンロードして添付してください。
Apple Mail
MacやiPhoneに保存した実際の文書を添付してください。メール受付の制限内に収めます。Mail Dropのリンクは実ファイルの添付とは異なります。
MacからFAXを送る方法パソコンからFAX:ブラウザー・メール・機器Yahooなどのメールアプリ
同じ受付アドレスと件名の形式を使います。送信元のメールボックスで返信を確認し、支払いを完了してください。
FAXをメールで受信
受信FAX番号を取得して送信者へ伝えると、受信FAXがPDFでメールに届きます。無料の米国番号はカード不要で24時間有効です。返信まで余裕が必要なら30日間番号は$4.99です。$97の永久番号には初回クレジットが含まれ、無制限のFAX利用ではありません。無料受信にはメール確認が必要で、直近30日間の無料取得分を合計して25ページまで受信できます。超過FAXは有料閲覧のため保留される場合があります。30日間番号は最初の受信FAXを含み、追加受信は所定の条件に従います。send@fax.deliveryは送信文書の受付であり、着信FAXを受けるアドレスではありません。
メール送信とアカウントのクレジット
年1回でも週10回でも、メールからの決済か、ログインして使うウェブアプリを選べます。
都度払い($0.99)
メールを送るだけです。正確なページ数を計算し、安全なStripeの1クリック決済リンクを返信します。パスワードやアカウント設定は不要です。
- 1〜10ページは$0.99、以降は1ページ約$0.08
- Apple Pay・Google Pay・クレジットカード
- 届いたときだけお支払い:失敗なら$0
ウェブアプリでクレジットを使う
既存のクレジットを使うにはウェブアプリにログインしてください。メール受付は常に決済リンクを返し、アカウント残高を自動で使うことはありません。
- ログインして見積もりを確認し、クレジットの利用を承認
- 保存した書類と確認済みの宛先を選択
- FAXの送信後、返信で送信記録をお届け
ファイルを添付するだけ。変換はお任せください。
先にPDFへ変換する必要はありません。当社の変換エンジンが鮮明なベクター文字と細い線の細部を保ちます。
いつものメール画面からスムーズに
いつもの作業の流れを保てます。今読んでいるメールスレッドから、契約書、取引先の書類一式、公的な書面をそのまま転送できます。
スマートフォンのメールアプリを使う
iPhoneのメール、Gmailなど対応するメールアプリで、保存済みの文書を添付します。クラウド共有リンクではなく実際のファイルを送ってください。
受信トレイからお支払い
見積もりの決済リンクを返信します。メールアドレスを知っているだけでアカウント残高が使われることはありません。
わかりやすい同一料金の$0.99
メール利用の追加料金はありません。10ページまで$0.99で、届いた場合のみお支払い。追加文書は1ページ約$0.08です。宛先の詳細は料金FAQをご覧ください。
正式な送信完了記録をメールでお届け
送達後、通信会社の日時付き送達記録をメールします。送信コード、実際に送ったページ数、完了日時を確認できます。
複数ファイルを自動で結合
1通のメールに複数のファイル(送付状、契約書、写真付きIDなど)を添付できます。自動で結合し、1つのFAX文書として送信します。
重要:メールからのFAX送信にPHIを含めないでください
標準のメールはエンドツーエンド暗号化ではなく、BAAの対象でもありません。医療機関、クリニック、業務委託先として患者の医療記録を送る場合は、電子BAA、分離した保存領域、安全に保存された送信記録を備える専用のHIPAA Secureモードを使ってください。
HIPAA Secureモードと即時BAAについて →よくあるご質問
宛先・支払い・添付ファイル・送信確認について必要な情報をまとめています。
FAXを送りますか? いつものメールで送れます。
send@fax.deliveryをコピーし、件名にFAX番号を入れ、ファイルを添付して送信。